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松屋と大戸屋とマクドナルドと日高屋

松屋のカルビとチゲのセット680円。

不覚にも「うまい!」と思ってしまった。

この「不覚にも」というところに松屋に対する軽侮が見られるが、「不覚にも」とつけないで、「うまい」と書きたくない気持ちはどうにもならない。

しかし、松屋も大戸屋も(どちらも目白にある)食べるたびに「日本の外食産業はすごいなあ」と感心するのだ。

マクドナルドでは、まったくそういう気持ちが起きない。

それはアメリカ資本だから、というより、お米を扱っていないからのような気がする。
お米や味噌汁は、ハンバーガーと違って工業製品のようには扱えないと思うのだ。
米は新米かどうかによって水分量が違うし、日本人は米や味噌汁には敏感だ(パンには鈍感だと思う)。
マニュアルといっても、どうしてもマニュアルから微妙にはみ出る部分が多いはずなのだ。

その部分が僕にとっては味なのだ。
料理を食べているというのは、僕にとってけっこう人の気持ちを食べているんだ。

日高屋は、行くたびに「もう来ないぞ」と思う。
でも、なんか新メニューなどにひかれるなどの理由で一か月半に一度くらいの割で入ってしまう。

毎回割引券をもらうが、そういうインターバルなので、利用できたことがない。


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松屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/24 12:34
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