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レシピ 三色漬け

これは宴会用レシピ。
漬け物は箸休めとして確実に一品感があり、安くて簡単。
そこそこおいしい。

そこに一工夫。

*

僕の漬け物は、行ったきりである。

行く先は本人に訊いとくれ、と塩と生姜、昆布、鷹の爪などで漬ける。

同じ味を再現しようとしないし、あまり繊細な狙いを作らない。

だって何日目に食べるかも状況によって違うし。
最初から浅漬けと決めていれば別だけどね。

絶妙な具合のときもときどきあるけれども、まあまあのときもある。
それで僕のアトリエ(そうだこれからそう呼ぼう……)での宴会で結構出すけど、売れ行きはぼちぼちなんだね。

それでー、三色に漬け分けてみました。

1は、そのまま塩漬け
2は、塩漬けのあと、醤油漬け
3は、塩漬けのあと、梅酢漬け

これで色も微妙に3色になる。
白菜でも、きゅうりでも、蕪でもいいんだ。

そうすると、箸休めでも、3つの気分で箸休めになるでしょう。

というか、宴会のときはみんな話に夢中で、違いを理解しているかどうか微妙なんだけどさ。

でも、漬け物の売れ行きがよくなりました。
一人が3種類食べ分ければ、3倍売れる(本当に売るわけじゃないよ)という計算。

*

漬け物はブレス型の漬け物器を使っている。

でも、学生さんとかだったら、刻んでビニール袋に塩と入れて、ぎゅっぎゅっと揉んで置いとくだけでもいいのではないかな。

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レシピ | コメント(0) | トラックバック(1) | 2011/01/23 12:34
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