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かつ丼とかつカレー 消えた~4

おいしいかつ丼の基本条件は卵がトロトロなことである。
これはかつの厚さより優先する。
もし、かつの肉が薄ければ、卵を2個にすればよい。
一つの卵は黄身をほぐさない、という手もあるのである。
目玉焼き状のものが、とろとろ卵の上に乗っているのである。

これとタレの沁みたとんかつの皮さえあれば、すでにおいしいのである。
肉も厚いにこしたことはないのであるが、厚みとか肉質を誇られるとかつ丼としては「ちょっと違うかな」と思う。

したがって、かつ丼を失敗したときは、すぐにわかる。
ふたを開けたとき(丼にふたがついているのは上等な感じがする)、卵が固まっていたらそれはすでに頼んだことが失敗。

上から見てご飯の地肌が見えるかつ丼はダメだ

というのが僕の20代からの持論である。
とろとろ卵はご飯を覆い尽くしていなければいけない。


ちなみにかつ丼はカツ丼と表記したい気がする。
しかし、かつカレーをカツカレーと書くのはいやだ。
たいへん難しい。


さて、話はかつカレーに戻る


(続く)
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かつ丼 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/12/04 10:56
コメント
No title
僕が今まで食べてきたカツ丼はすべて偽物だったと確信しました。
ご飯見えすぎでした
No title
そうなの!?(笑)

本物を探し求めてください!

新しいめくるめく世界が開けます。

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