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白菜のクリーム・フェットチーネ

1,
発端は近くのYズ・マートで生パスタを売っていた。
1玉120グラム、5つで400円弱なので、約80円。
まあ、1玉では済まない。
1,5~2玉食べてしまうんだけど、安い。

そして、食べたらうまい。

2,
そうすると、クリーム・パスタを食べてみたい。
クリームを買って来た。

高いんだ。クリーム。
といっても300円くらい。

(コーヒークリーム、ああいうのは安いんだ。しかし、あれは石油製品みたいなものだという記事を読んだ。プラスチックとあまり分子式が変わらないという。マーガリンも同様。バターよりヘルシーと思ってマーガリンを食べてはいけないと思う)

3.
そして、先日のピェンローで白菜と豚肉が余った。今日がチャンス!

そう思ってレシピを見たら、牛乳と薄力粉で作ると書いてある。
やられた!
クリームみたいに高いの、いらなかった……

4.
だけど、まあね、おいしかったのでよかった。

5.
え、レシピ?
白菜と豚肉、他の炒め物を作る。
塩、胡椒、お好みで醤油。パスタの分、濃いめに。
そこに水を入れて、クリームを入れる。
とろみは小麦粉でつける

*
フェットチーネでクリームパスタって、ちょっとカッコイイ。
僕のように一人で作って一人で食べるのは、さみしいので、友だちや恋人にごちそうしよう。
レシピ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/31 13:17

昨日の宴会メニュー

参加者村松を入れて8人。


一晩煮込んだピェンロー(鍋)
アメ横の大トロ
エリンギと茄子のピザ
カブの三種漬け
タマネギと柔らかい牛肉の炒め
カリフラワーとサニーレタスのサラダ
魂のオムレツ崩れ
煎餅と柿ピー

一口シュウマイ
手羽先の甘辛
ロールケーキ

酒は溢れるほど。

*
みんな手みやげを持ってきてくれたので、会費2,500円を2,000円に(サイン入り詩集つき)
ピェンローとカリフラワーは好評であった





宴会 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/30 14:23

オムレツの練習

ブレーン・オムレツの練習2日目。

形はちと崩れるけれども、味は最高。
ホテルの朝食で焼いてくれるのよりうまい。

あれは一般的に形にこだわって過熱しすぎだと思う。
量産するうちに形が崩れない安全なほうに振れてしまうのは仕方ないことだ。
卵もそんなにいいの使えないだろう。

僕のは1個30円台が多い。
安い卵は味がないのがある。

オムレツは安くて楽しいから、今度宴会で作ろう。
卵2個でやっているが、3個、4個にしたらどうだろう。
これは一人では実験できないな。
卵食べ過ぎになってしまう。

中にあれこれ入れたくなる気持ちをじっとおさえて、塩こしょうだけのプレーン。

フライパンの端っこで作るというのをユーチューブで見たんだ。
さあ、君もオムレツの練習をしてみないか?
こんなに安くて面白く、異性にモテる(はず)の料理はない。
オムレツ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/25 12:24

食欲詩集 【ポテト】

神秘なる湖のほとりに立ち
底の底まで覗き込もうとして
見ていたのは自分の影か

眼前の事物の幻影か現物かも見分けつかぬそのとき
現れしは湖の女神

「この腐れた斧、鬱屈した斧、ねじくれた斧。お前の落とした人生はどれじゃ?」

「Oh no! 私はどれも落としておりませぬ」

「では、挫折し羽根をもがれた斧、絶望と悪意の斧、二度と立ち上がれない斧……」

「私はそもそもこの湖に斧を落としておりません」

恐ろしい神の沈黙

その永遠のような一瞬ののち

「では、お客様」
女神は言った
「つけあわせにポテトはいかがでしょうか?」

おさらば!
神秘なる湖に別れを告げた

オレの人生にポテトのつけあわせはいらねえよ






| コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/12/24 15:05

松屋と大戸屋とマクドナルドと日高屋

松屋のカルビとチゲのセット680円。

不覚にも「うまい!」と思ってしまった。

この「不覚にも」というところに松屋に対する軽侮が見られるが、「不覚にも」とつけないで、「うまい」と書きたくない気持ちはどうにもならない。

しかし、松屋も大戸屋も(どちらも目白にある)食べるたびに「日本の外食産業はすごいなあ」と感心するのだ。

マクドナルドでは、まったくそういう気持ちが起きない。

それはアメリカ資本だから、というより、お米を扱っていないからのような気がする。
お米や味噌汁は、ハンバーガーと違って工業製品のようには扱えないと思うのだ。
米は新米かどうかによって水分量が違うし、日本人は米や味噌汁には敏感だ(パンには鈍感だと思う)。
マニュアルといっても、どうしてもマニュアルから微妙にはみ出る部分が多いはずなのだ。

その部分が僕にとっては味なのだ。
料理を食べているというのは、僕にとってけっこう人の気持ちを食べているんだ。

日高屋は、行くたびに「もう来ないぞ」と思う。
でも、なんか新メニューなどにひかれるなどの理由で一か月半に一度くらいの割で入ってしまう。

毎回割引券をもらうが、そういうインターバルなので、利用できたことがない。


松屋 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/12/24 12:34
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